転職の際はここに注意すべし

求人情報はネットが中心

過去最長の好景気だと報道されるのですが、全然実感がわきません。 しかし今年6月の有効求人倍率が1%を越えており、実は今日本は人手不足なのです。 サービス業を中心にパートタイムの労働者や非正規社員だけでなく、正社員の求人も増えているのです。 やはり景気はいいのでしょうか。

求人情報からわかること

求人情報を読むのは結構好きなのですが、なぜかと言えば読んでいるとそれがどのような会社であるかが少なからず見えてくるところです。 業務はこんな感じだとか、このような仕事をしてきた人に合うのではとか、ある意味将来の社員へのメッセージのようにも読むことができます。

会社との出会い、一期一会

転職活動そして企業の選考も早くなっています。 履歴書や職務経歴書はデータとして残っているので、応募は複数の会社に同時にできます。 同時に選考も実に早くなっていますが、データ化された人材の情報の中から、やはり企業側にも選考する際のポイントもあるのでしょうか。

就活、転職の変化

今さらと言われるかもしれませんが、昨今の転職活動はネットが中心です。
一昔前いやもう少し前でしょうか、週刊の求人情報誌などがありました。
10年以上前くらに、以降の求人情報提供のサービスはネットに移行しますというような会社もありました。
実際ほぼすべての会社またはサービスがそうなっているのが現状だと思います。

ただし、新聞や折り込みには求人情報は週一回入ってきますし、駅の求人フリーペーパーもあり、求人情報誌はなくなっていません。
昭和に生まれた世代としては、やはりあの1コマに仕事情報が掲載されているのをみると、求人情報はこうあるべしと思ってしまうのも事実です。
あの少ない情報であらゆる業種の仕事内容や待遇、そして給与や報酬までわかるのですから便利ですよね。

対してネットの情報はというと、字数の制限もあまりないのか、かなり詳細に書かれています。
掲載スペースに縛られることがないので、企業側がどのような人材をほしいのか、またどのような仕事をしてほしいのか、このような資格やスキルを持った人がほしいのか、すぐわかります。

法律が改正されてから、求人広告には男女性別の制限や年齢の制限、最低賃金以下表示は記載できないようになっています。(もちろん例外もあり記載されているものもあります)
企業側に欲しい人材の採用イメージがあったとしても、それらを限定して記載はされていません。
しかし、業務内容などを読んで行くと、企業側がどのようなものを意図してこの募集要項を書いているのかわかるときがあります。